メーカー・レーベル・シリーズの違い
作品ページには「メーカー」「レーベル」「シリーズ」が並んでいます。似た言葉ですが、指している範囲の広さが違います。関係がわかると、好みの作品を探す手がかりとして使えます。
広さの順番
範囲の広い順に、メーカー > レーベル > シリーズ > 作品です。
メーカー(会社)
└ レーベル(会社の中のブランド)
└ シリーズ(同じ企画の続き物)
└ 作品(品番ごと)
ただし、すべての作品がシリーズに入っているわけではありません。シリーズに属さない単発の作品も多くあります。
それぞれの特徴
| 項目 | 何を表すか | 探すときの使い方 |
|---|---|---|
| メーカー | 作品を制作・販売する会社 | 範囲が広いので、大まかな好みの傾向をつかむのに向く |
| レーベル | メーカーの中のブランド。作品の方向性ごとに分かれる | 作風がそろいやすいので、好みの作品が見つかったらまずレーベルを見る |
| シリーズ | 同じタイトル・企画で続けて作られた作品のまとまり | 気に入った作品の「続き」や「同じ企画の別の回」を探すのに向く |
品番との関係
パッケージなどに書かれている品番(英字と数字の組み合わせ)の英字は、メーカーやレーベルごとに決まっていることが多いです。ただし時期によって変わることもあるので、正確に絞り込むには、作品情報のレーベル・シリーズ欄を見るのが確実です。
グラビア作品の場合
グラビアアイドルのイメージビデオは、同じ出演者でもレーベルによって撮り方や衣装の傾向が違います。好きな出演者が見つかったら、その人の作品をレーベルごとに見比べると、好みに合うレーベルがわかります。好みのレーベルが決まれば、そこから別の出演者の作品にも広げられます。
好みの作品から広げる手順
- 気に入った作品のシリーズを見て、同じシリーズの別の回を探す
- 次にレーベルを見て、作風の近い別のシリーズや単発作品を探す
- さらに広げたいときはメーカーの作品一覧から探す
- 好みの出演者やジャンル(熟女・人妻など)が決まっているなら、そこから作品の多いレーベルを見る